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紫外線、腫れetc。意外とある髭脱毛のデメリット

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髭脱毛にはどんなデメリットがあるの?

メンズ脱毛サロンには様々なコースが用意されています。定番は、すね毛脱毛、胸毛脱毛、腕毛脱毛、肛門脱毛などです。そして、これらに負けず劣らずの人気を誇っているコースとして、ヒゲ脱毛があります。

髭脱毛をすれば髭剃りの時間を短縮できるので、朝の準備が楽になるメリットも。しかし一方で、デメリットが存在するのも事実です。今回は、髭脱毛のデメリットに焦点を当てていきたいと思います。

デメリットその1、痛み

脱毛には痛みがつきものです。これは、プロのテクニックを持ってしても仕方のないことです。特に髭脱毛は、一番痛いといっても良いでしょう。なぜなら、髭の毛根が脇毛や胸毛よりも頑固だからです。痛みに強い人は我慢しながら処理できるかもしれませんが、痛みに弱い人は途中でリタイアしてしまう場合も。

そんな時は、麻酔を使ってもらいましょう。多くの脱毛サロンでは麻酔を用意してくれています。しかし、麻酔を用意していない脱毛サロンもあるので、事前確認を忘れずに。

デメリットその2、赤みや腫れ

男性用の脱毛サロンはレーザー脱毛でムダ毛を処理していきます。これは、髭、胸毛、脇毛など、他のパーツでも同じこと。レーザー脱毛は処理効果が高い一方で、皮膚が火傷っぽくなったり、赤みや腫れを引き起こすこともあります。赤みや腫れがなかなか引かない場合は、サロンで適切な処置を受けてください。

デメリットその3、紫外線ダメージ

レーザー脱毛した後は、肌バリアが弱くなっており、紫外線のダメージを受けやすくなっています。胸やすねなどは洋服に隠れているので紫外線を心配する必要はありませんが、髭を脱毛した場合は要注意。必ず保湿とUVケアを行ってください。紫外線対策は、夏だけではなく冬も必要です。敏感肌の男性は冬も意識した方が良いでしょう。

デメリットその4、ニキビ

前述した通り、レーザー脱毛した後の肌は、バリア機能が低下しています。そのため、ニキビもできやすい状況です。しかし、これはあくまでも一時的なもの。潰したり触ったりしなければ自然に治るでしょう。ちなみにこれは、髭脱毛だけの話ではありません。胸毛を処理した後は胸にニキビができやすくなりますし、尻脱毛した後は尻にニキビができることもあります。

デメリットが見られた時はどうすべき?

これまでに挙げてきたようなデメリットが見られた場合、どのような処置を行えば良いのでしょうか?主な処置法をご紹介していきます。

処置その1、サロンにすぐ報告

異変が起きたら、すぐにサロンへ連絡しましょう。サロンで適切な診察を受けることができます。レーザー脱毛してくれるサロンは医療機関なので、迅速かつ丁寧です。また、無料でケアしてくれるサロンも多いので、サロン選びをする時はその点も注意して見ておくと良いでしょう。

処置その2、薬で治療

ニキビや腫れの治療は、必ず脱毛サロンで処方してもらった薬を使いましょう。自分で購入した市販薬を勝手に使うのはNGです。その薬が体質に見合っていなかった場合、さらに悪化してしまうかもしれません。

処置その3、保湿の徹底

様々なデメリットをご紹介してきましたが、そのほとんどは肌の保湿を意識していれば早く治すことができます。ですから、日頃から化粧水や乳液をこまめに使用しましょう。敏感肌の男性はオーガニック製品を使うと良いかもしれません。

保湿の大切さは、髭脱毛だけに限った話ではありません。身体の脱毛でも同じことです。胸毛やすね毛、脇毛などの脱毛を考えているのであれば、全身に使える保湿剤を選びましょう。

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